ミラドライ 術後

ワキガに悩んでいる方は、手術を考えている方も多いと思います。ミラドライはワキガの手術のひとつ。術後、痛みなどはあるのか、手術する前にチェックしておきましょう。
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ミラドライという選択!術後はどうなる!?

ワキガで悩んでいる方の多くが、一度は考えたことがあるであろう“手術”という選択肢。

 

ワキガの治療は数多く存在していますが、ワキガの程度が人によって違うように、治療方法が合うかどうかも人によって異なります。

 

デオドラントケア用品を使って臭いを抑えることができた方や、サプリメントの服用で体内環境の改善に努めている方もいますよね。

 

ワキガや多汗症の手術にはどのような種類ものがあるか知っていますか?

 

手術やボトックス注射でもそうですが、術後にどうなるのか気になりますよね。

 

術後の痛みや、効果はどれくらい続くのかなど気になる部分がたくさん。

 

手術にもいくつかの種類がありますが、そんな中でデオドラントケアとも違う、大々的な手術とも少し異なる、切らない治療として話題になっているミラドライという選択肢もあります。

 

ワキガの治療法としての手術の種類や、ミラドライについて詳しくみていきましょう。

 

ミラドライの効果はもちろん、術後に痛みはでるのか、術後ケアに関しても調査していきます。

 

<ワキガ治療の種類>
ワキガの手術は、ワキガの原因となるアポクリン腺をはじめとし、エクリン腺、皮脂腺を取り除くことで、臭いの元をとってしまおうという方法です。

 

手術にいくつかの種類があるので見ていきましょう。

 

ポイント1:直視下手術法
@切除法
脇毛が生えている部分の皮膚を取り除く方法で、アポクリン腺の取り残しが起こりにくい方法とされています。

 

A剪徐法
脇の下を切開し、目でひとつひとつアポクリン腺を確認しながら取り除く方法で、アポクリン腺を確実に除去できますが、傷跡の長さが目立つという部分があります。

 

ポイント2:非直視下手術法
@皮下組織除去法
脇の下を1センチ程切開し、特殊器具を使って皮下組織ごと除去していきます。

 

高い効果に期待がもてますが、術後は1週間ほど脇を固定する必要があります。

 

A超音波吸引法
超音波により、アポクリン腺や汗腺を破壊しながら吸引していく方法です。

 

全てのアポクリン腺を取り除くのはなかなか難しいとされる方法です。

 

B皮下組織吸引法
脇の下に穴をあけて、管を通しアポクリン腺や皮脂腺などをかきだして、吸いとる方法です。

 

直視下手術よりもアポクリン腺が残る可能性があり、根の部分が残ってしまうと再発の可能性もあります。

 

ワキガの手術は、方法を選ぶのももちろんですが、取り除く方法や術後経過に関しては、医師の腕によるところもあるので、なるべく多くの情報を集め、腕の良い医師の元で手術を行うようにしましょう。

 

<ミラドライとは>
ミラドライは、皮膚の上からマイクロ派をあて、その熱によって汗腺を破壊する方法です。

 

皮膚を切らずにすむことと、破壊した汗腺は再生することがないため、半永久的に効果が続くとされています。

 

ミラドライの人気の秘訣は、
◎切らずに皮膚を傷つけずに治療が行えること
◎術後のダウンタイムが短いため日帰りで治療できること
◎汗腺機能をほぼなくすため半永久的な効果が期待できること

 

手術の方法によっては、術後に何週間か腕を固定する必要があるものもあります。

 

ミラドライは術後直後こそ、赤みや痛みがでることもあるようですが、痛み止めを飲めばおさまるレベルのものが多く、術後1〜2日間は局部を冷却するよう指示がでるクリニックもあります。

 

術後の目安としては、
◎腫れや痛みといった違和感は約3〜4週間
◎しこりは約4〜6週間
◎しびれや間隔の変化は1〜12週間

 

といった症状が出ることもあるようなので、施術前に気になることはしっかりと聞いておく必要があります。

 

術後の経過に関しては、汗も臭いもおさまるという嬉しい効果があります。

 

<ミラドライという選択!術後はどうなる!?:まとめ>
ワキガの手術法と、ミラドライに関して見てきましたが、いかがでしたか?

 

ミラドライの効果は半永久的であり、メスをいれないので、人気が高いことがわかります。

 

また術後の経過は、個人差はありますが、腫れや痛みがでることもあります。

 

術後の検診や経過をきちんと見てくれるクリニックを選ぶようにすると良いですね。

 

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